?1「デイシスが敗北したようです・・・どうやら守護天使の連れがヴァンパイアだったそうです。」
?3「そう、ま、ヴァンパイア相手じゃ捨て駒のデイシス程度じゃかなわないわね。」
?1「しかしデイシスの消滅による戦力の低下がありますし天界へ攻め入るのは危険ではないでしょうか?
戦力は私とあなたのみではかなりの苦戦を強いられるでしょうし」
?3「グラス?」
グラスと呼ばれた魔人はビクっと反応した
そしてもう一人の悪魔はゆっくりと諭すように話し始めた
?3「あんたが戦力?勘違いしてんじゃないわよ。あんたは駒、捨て駒なのよ。
あたしから言わせればデイシスもあんたも変わらない。いついなくなってもいい駒なのよ。」
彼女がなにを言おうとしているかはグラスにもわかっていた。
・・・・・・・
私は駒、つまり、今消えてもいいということだ。
そして私が消えない方法は守護天使を消す。
さらに『開く者』を覚醒させなければならない。
さもなければ私は消える。否、消されるだろう。
グラス「・・・守護天使を消して参ります。」
?3「『開く者』の覚醒も忘れずにね?グラス」
グラス「はい、リア様」
その言葉を言い終えたと同時にグラスが消えた。
グラスが消えた後にはリアと呼ばれた少女が闇の中で微笑んでいた・・・
ユウ「今回の作品は一度間違えて上から次の話を書いてしまって消えたためレベルが下がってしまったかもしれませんが、御了承ください^^;