「・・・・・・・・・」
「うっそだ〜付き合ってるわけないじゃん!」
ヒロヤ。
「ほら。これでもか?」
タカオはひかりの手をつかんで握った。
「うん、信じれない」
「じゃあこれならどうだ!」
ひかりを抱いた。
「いーやまだだ」
ヒロヤはなかなかしつこかった。
「しょうがねえな〜」
そう言って、タカオはいきなりひかりにキスをした。
「えっ?」
ひかりは驚いていた。
キンコーン・カンコーン
先生が教室に入ってきた。
「はい座って。あいさつ。と言ってもまだ学級委員を決めてなかったか。ハハハ」
この先生は校内でも良い先生とのウワサがあっておもしろ
い先生とよく言われている。そのせんせいがタカオ達の担任である。
「じゃあ今日は学級委員を決めるか。」
放課後
「なぁ〜あいつら本当に付き合ってるともう?」
ヒロヤがみくに聞いた。
「う〜ん、アレは多分付き合ってないわね。」
「何で?」
「だって、ひかりは別に何もしてなかったじゃない。」
「Hよかもしたりするのかな〜?」
「すっするわけないでしょ?なっなに馬鹿な事言ってるのよあんたわ・」
「ねぇ〜おまえおれの事好き?」
「嫌い!!」
「ふ〜ん。帰ろうか?」
一方タカオとひかりは・・・
「ハハッ一緒に体育委員になっちゃったね」
「うん。良かったね。」
「あっそうだ!きょうおれんちこない?どうせ近いんだからさ。」
「えっ?良いの?」
「誰もいないけどね。」
「誰もいない方がいいよ。」
「でも、7時くらいに帰ってくるよ。それまでいる?」
「うん!3時間くらい入れるね。やったー」
「ただいまーって誰もいないけど。まああがってあがって。」
「うんありがと鱠」