きた・・・・・とうとう来たのだ・・・・私が主役になるときが・・・・・・
ユウ「フハハハハハハハハハハ!!!
このサブタイトルが示している!私が主役であるということを!
そう!私が神!神なのだぁ!!!」
聖輝&竜魔「てめぇは消えろ!!!」
聖輝のスタープラチナ、螺旋丸、竜魔の獅子連弾、千鳥をくらったユウは半死半生状態で
エーゲ海に沈
められたんだそうです。
葵「えっと、この台本通りにしゃべればいいんですよね?
え〜、お見苦しい映像が流れたことを深くお詫び申し上げます。
by War of Duel登場キャラ一同
では、本編をどうぞ♪」
War of Duel〜神々の降臨〜
聖輝「俺の先行!ドロー!エンジェルナイト召喚!リバースセット、ターンエンド!」
貝山「私のターン、手札から魔法カード、伝説の都―アトランティス発動」
聖輝「水デッキかよ・・・」
貝山「ん?どうした加神、なんだか顔色が悪くなったぞ」
聖輝「い、いえ、なんでもありません・・・」
流石にこないだ1キルされてしまったばかりではトラウマも持つだろう。
貝山「そうか、ならいいが・・・
では、さらに私は海に祈る巫女召喚」
海に祈る巫女
☆3 水属 魔法使い族 0/2200
効果:このカードは召喚されたとき守備表示になる。
このカードはフィールド上に海が存在している場合、このカードは魔法カードの効果によって破壊されない
海に祈る巫女
攻撃力0→200
守備力2200→2400
聖輝「うわ、うざいですね・・・」
貝山「まぁ、単なる壁だがな。リバースカードをセットしてターンエンドだ。」
聖輝「俺のターン・・・」
今引いたカードは天より堕ちし者、手札には神の雷もあるが、あいつは倒せない・・・
エンジェルナイトでも相打ち・・・
くそ、うぜぇ・・・・
聖輝が貝山の方を見ると巫女が海から現れたサメと遊んでいる・・・
ん?サメェ!?
貝山「罠カード発動、海の狩人」
海の狩人
永続罠カード
このカードはフィールド上に海が存在しなければ発動できない
フィールド上に海の狩人トークンを特殊召喚する(☆5 水属 魚族 2200/1000)
このカードがフィールドから離れた時とき海の狩人トークンを全て破壊する
このカードがフィールド上に存在する限り水族モンスターはトラップカードの効果を受けない
海の狩人トークン
攻撃力2200→2400
守備力2200→2400
聖輝「ち、モンスターとリバースセット、ターンエンド!」
貝山「守りに入っていてはLPを減らせないぞ。
私はうみぼうずを召喚する。」
うみぼうず
☆4 水属 水族 1900/1900
効果:このカードはフィールド上に海が存在する限り戦闘によって破壊されない
うみぼうず
攻撃力1900→2100
守備力1900→2100
貝山「そして海の狩人でエンジェルナイトに攻撃!」
聖輝「っ!ナイトの効果発動!手札を1枚捨てて攻撃力を500アップさせる!」
エンジェルナイト×
海の狩人×
貝山「うみぼうずで伏せモンスターに攻撃!」
天より落ちし者×
聖輝「効果でデッキから天使族モンスターを5枚墓地に送ります。」
貝山「私はカードを1枚セットしてターンエンドだ」
聖輝「ドロー、モンスター、カードセット、エンドです。」
貝山「攻める気はないのか?なら遠慮なく行くぞ。
魔法カード海王の目覚め」
海王の目覚め
速攻魔法
フィールド上の「海に祈る巫女」を含む水属性モンスター2体を生け贄に捧げる
デッキ、手札、墓地から「海王―ポセイドン」を特殊召喚する。
貝山「私はフィールド上のモンスター2体を生け贄に捧げ・・・」
聖輝「!!」
貝山「デッキから海王―ポセイドンを特殊召喚!」
海王―ポセイドン
☆8 水属 水族 2800/3000
効果:フィールド上に海が存在する時フィールド上のモンスター1体を破壊することが出来る。
この効果は1ターンに一度しか使えない。
このカードはトラップカードの効果を受けない
海王―ポセイドン
攻撃力2800→3000
守備力3000→3200
フィールドに少し年をとっているようだが、若々しく見える男性が三又の槍を持って現れた
貝山「うむ、私そっくりだな!」
先生・・・どうみても月とスッポンです。
とは流石に言えなかったが、絶対に似ていないということは間違いない
貝山「さて、ポセイドンの効果でそのモンスターを破壊!」
聖輝「リバースカードオープン!神のいか・・・」
貝山「甘い!天水の羽衣発動!」
天水の羽衣
トラップカード
フィールド上の水属性モンスター一体の攻撃力をターン終了時まで500ポイントアップする。
そのモンスターはこのターン魔法カードの効果を受けない
聖輝「な!?」
貝山「これでおまえの神の雷は対象が消えたため、無効!
そしてポセイドンは更に攻撃力を上げる!」
守護天使×
聖輝「うざ・・・」
聖輝は小声で愚痴った
貝山「加神、成績に影響するぞ」
聖輝「い!?冗談ですよ!冗談!」
まさか聞こえていたとは・・・てか卑怯だ。反撃の仕方が
貝山「そしてポセイドンとうみぼうずでダイレクトアタック」
ポセイドンの槍とうみぼうずのヘッドバットが俺に炸裂する
聖輝「のわぁぁぁ!!!」
聖輝
LP8000→2400
貝山「カードを1枚伏せターンエンドだ」
聖輝「ドロー・・・(くそ、あんな化け物倒せるのはミカエルくらいだが、生け贄なんて揃えられやしねぇ・・・
あ、そういや竜魔に前なんか言われたような気が・・・なんだっけ?)」
貝山「加神、長考もほどほどにしろよ。」
聖輝「あ、はい。(なんだったっけなぁ・・・)モンスターセット、カードセット、エンド」
貝山「どうした?まだ1ポイントも削られて無いぞ?
ドロー、海に祈る巫女召喚、ポセイドンの効果発動、そのモンスターを破壊」
聖輝「破壊されたのは光の仮面、効果でデッキから罠を手札に加える」
光の仮面
☆3 光属 天使族 200/900
効果:このカードが相手のカードの効果によって破壊された時
デッキからトラップカードを1枚手札に加えることが出来る。
貝山「では、ポセイドンとうみぼうずでダイレクトアタック」
聖輝「それは勘弁ですよ。先生
伏せカード発動!魔法カード、光の鎖!」
貝山「甘い!天水の羽衣!ポセイドンは魔法効果を受けない!」
聖輝「不発だぁ!」
貝山「な!?」
フィールドに現れた羽衣が光の鎖に絡められ、消し去られる
さらにポセイドンとうみぼうずまでもを縛っていく
貝山「一体なにを・・・?」
光の鎖
速攻魔法
このカードは発動時相手フィールド上のカードの効果をエンドフェイズまで無効化する。
このカードの発動時チェーンすることはできない
相手フィールド上の表側表示モンスターは3ターンの間攻撃力が0になり、戦闘によって破壊されない
聖輝「絡め取れば水だろうとなんだろうと関係ないですよ。」
貝山「なるほど・・・よく考えたな。
しかしそのカードはかなりのレアカードのはず、なんで持っているんだ?」
聖輝「竜魔から貰いました。(ケルベロスと交換で)」
貝山「なるほど、覇崎か・・・
まあいい、私はうみぼうずを守備表示に変更してターンエンドだ」
聖輝「ドロー、モンスターセット、さらにカードセットターンエンドです。」
貝山「ふむ、私のターンか、旅の神ヘルメス召喚」
旅の神ヘルメス
☆3 光属 天使族 1000/1000
効果:このカードはモンスターが存在していても相手プレイヤーに直接攻撃することができる。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限りフィールド上の攻撃力1000以下のモンスターは
相手プレイヤーにモンスターが存在していても相手プレイヤーに直接攻撃することが出来る。
このカードはトラップカードの効果を受けない
貝山「ヘルメスでダイレクトアタック」
聖輝「リバースカードオープン!」
貝山「無駄だ!ヘルメスは罠の効果を受けない!」
聖輝「光の鎖!!!」
貝山「く、二枚持っていたのか・・・」
聖輝「便利ですからね。ターンエンドですか?」
貝山「ターンエンドだ」
聖輝「ドロー、先生、終わりです。天国への導き手発動」
天国への導き手
速攻魔法
フィールド上の天使族モンスター一体を生け贄に捧げる。
フィールド上のモンスター一体を除外する。
聖輝「このカードでツインエンジェルを生け贄にポセイドンを除外します。」
ツインエンジェル→墓地
ポセイドン→除外
聖輝「そして双子トークンが現れます」
双子トークン×2→フィールド
聖輝「そして双子トークンを生け贄に神の手―アンガーハンド―を召喚!」
貝山「だが、私のフィールドにはまだ2体の壁がいる!」
聖輝「ライフを5000削ればいいんですよね?なら、大丈夫ですよ。
双天剣をアンガーハンドに装備させます。そして最後の魔法カード、エンジェルゲート発動」
双天剣を持ったアンガーハンドは爆発した・・・
聖輝LP2400→0(敗北)
貝山LP8000→1
貝山「・・・一体何が・・?」
エンジェルゲート
速攻魔法
フィールド上の天使族モンスターを選択する。
そのモンスターの攻撃回数×攻撃力分のダメージをお互いは受ける。
この効果によって相手プレイヤーのライフポイントは0にならない。(0以下になった場合は1とする)
聖輝「ライフさえ減らせば負けてもいいんですよね?(助かったぁ・・・サンキュー竜魔!)」
―夏休み最後の日―
竜魔「おまえは攻撃力が高いモンスターがでたらどうする?」
聖輝「攻撃力の高いモンスターで倒す!」
竜魔「じゃ、無限の攻撃力の時は?」
聖輝「魔法かトラップで倒す!」
竜魔「それもできなかったら?」
聖輝「諦める」
竜魔「馬鹿か!だからおまえは勝てないんだよ。
倒せないなら無視すればいい、魔法や、罠で相手プレイヤーに直接ダメージを与えればいいんだよ。
それだけで勝つのがバーンデッキだ。」
聖輝「ま、まぁそんな相手いないだろうから大丈夫だろ・・・?」
竜魔「グールズなら三幻神のコピーだって作る。オベリスクはまさしくその代表だぜ?」
聖輝「だ、だいじょぶだって・・・・・」
貝山「・・・なるほど、よし、明日の古典の追試も免除してやる!」
聖輝「おっしゃぁ!じゃ、帰っていいんですね!?」
貝山「いや、古典の宿題は持って帰ってもらう」
聖輝「そ・・・そんな・・・・・orz」
聖輝は崩れ落ちた・・・
葵「今回は私が予告らしいです・・・
どうやら次の話は竜魔さんが戦うらしいです。私の出番はいつなんでしょうね?
次回『闇駆の竜魔』私の出番少ないなぁ・・・」