War of Duel

人物紹介 世界観 加神 聖輝(かがみ せいき)主人公 16歳 男 デュエリスト 大会でもたまに優勝する程度の腕前(竜魔がいない時のみ) 成績は悪いがデュエルの科目のみ毎回5を取っている。 喧嘩は最強 天使デッキの使い手 覇崎 竜魔(はさき りゅうま ) 主人公の友人 16歳 男 プロデュエリスト 若干16歳にしてプロデュエリストになった男 成績は中間くらい 聖輝と同レベルの喧嘩の強さを持つ 悪魔デッキの使い手 水見 葵(みずみ あおい) 転校生 16歳 女 デュエリスト 作者のわがままにより作られた。 成績は竜魔と同じくらい 喧嘩はしたことが無い 水デッキの使い手(作者のデッキ) 世界観 あらすじ この話は原作遊☆戯☆王の続きです。 KCがデュエルディスクの商品化した。 これによりデュエル・モンスターズが流行り始めそれにより、その技術を悪用する者も出てきた。 その例がグールズだ。 一度は壊滅したがまた力を伸ばし、またカード強奪を始めている。 グールズの一部の人物にはI2社から懸賞金も懸かっている。 そのためプロデュエリストという職業もできているが、全国大会上位入賞した者しか入れない。 例外もあり、公式の場でプロに勝つとプロになれることもある。 ユウ「はぁ〜」 今度は何も無い世界で溜め息をつくユウがいた。 ユウ「この番外どうしよかな〜」 考えずに書き始めたのかよ! ユウ「とりあえずゲスト呼ぶか、竜ー魔ー!」 空中に裂け目ができ、男が落ちてきた 竜魔「痛!」 叫びながら落ちた竜魔のセリフを無視し話を進めた ユウ「今番外やってんだけどさぁ、ネタが無いんだ。」 「で?」 ユウ「代わり書いてみない?」 竜魔「やるきねぇな・・・」 竜魔が完全に呆れた声で言う ユウ「元からだ!!!」 ユウが胸を張って言う 竜魔「ワンパターンだが言わせてもらう!威張って言うな!」 しかしなんと竜魔の蹴りはユウを通り抜けた 竜魔「な!?」 ユウ「今回の私は気体になっているのだよ、アンダーソン君」 竜魔「誰だよ!」 ユウ「気にするな、でいつも通りいい所等はあるかね?」 アンダーソン「俺の名前がダメだな、それ以前に名前がアンダーソンになってる!?」 ユウ「あ〜、それは名前が思いつかなくてね〜、アンダーソンになってるのは冗談♪」 竜魔「冗談で人の名前を変えるな、とりあえず首領の居なくなった後のグールズについて説明したらどうだ?」 ユウ「うむ、そうするか。 首領の亡くなった後のグールズは一時解散したがデュエルディスクが一般発売され D・Mが流行り始めたことにより解散したグールズも再度チームを結成し カード強奪を再開し、今では大きなところは2つのチームに分かれている。 小規模の組織は多数存在する。 チーム名は後々本編で公開する。 こんな感じでいいかな?」 息継ぎをせずにここまで喋るとはどんな肺活量をしているんだ? 竜魔「まあいいんじゃないか?」 ユウ「うむ、では今回はデュエルでもしないかね?」 竜魔「本気か?俺に勝てるとでも思ってるのか?」 ユウ「当たり前だ!あのカードの入っていないお前には勝てる!」 竜魔「まあいいぜ、デュエルだ!」 ホントは入ってるけど言わなくていーや ユウ&竜魔「「デュエル!!!」」 先行ユウ ユウ「私のターンドロー!カードを二枚伏せモンスターをセット、ターンエンド」 竜魔「俺のターンか、ドロー、シールドクラッシュ発動」 聖なる魔術師→墓地 ユウ「ぐぅ!」 竜魔「まだまだぁ!魂を削る死霊召喚!」 ユウ「リバースカードオープン!悪魔の天秤!」 悪魔の天秤 罠(原作19巻に登場) 相手がモンスターを召喚したときに発動 自分フィールド上のモンスターの数と相手モンスターの数を同じになるように破壊する。(一部変更) 竜魔「ちぃ!カードを二枚伏せターンエンド」 ユウ「ドロー、手札抹殺発動」 暗黒界の武神ゴルド×2→墓地 魂を削る死霊→墓地 魔より這い出し者→墓地 魔より這い出し者 闇 悪魔族 効果 攻100 守100 このカードが墓地に送られたとき、デッキから闇属性モンスターを5枚墓地へ送る。 (このときモンスターの効果は発動しない) この効果の発動に失敗した場合自分は2000ポイントダメージを受ける ユウ「ちょ、ちょっと待てえぇぇ!!!」 竜魔「どうした?」 竜魔は何を言われるかわかっているような顔で言った ユウ「そのオリカ入ってるのかあぁぁ!!!」 竜魔「ああ、当然あれもな」 竜魔はとても嬉しそうに言った ユウ LP8000 手札 1枚 フィールド ゴルド×2 リバースカード×2 竜魔 LP8000 手札 2枚 フィールド リバース一枚 魔の効果 デッキ 魂を削る死霊×2→墓地 魔より這い出し者×2→墓地 キラートマト→墓地 ユウ「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ・・・」 ブツブツ言いながら震えているユウを無視してデュエルを進める竜魔 竜魔「とりあえず終わったかな?たーんえんど?」 ユウ「い、いや、二体でダイレクトアタック・・・」 絶望しながら言うユウ 竜魔「リバースカードダークトルネード発動」 ダークトルネード 罠 ライフを6000支払う、フィールド上のカードを全て破壊する。 竜魔LP8000→2000 ゴルド×2→墓地 リビングデッド→墓地 抹殺の使途→墓地 炸裂装甲→墓地 ユウ「そんな・・・ターンエンド・・・」 竜魔「ドロー、手札の魔の支配者を特殊召喚」 魔の支配者(ダーク・ルーラー) 闇 悪魔族 効果 攻??? 守0 このカードは通常召喚できない 相手のフィールド上にモンスターが2体以上いて 自分フィールド上にカードが無いとき このカードは墓地の魔より這い出し者を3体除外したときのみ特殊召喚できる このカードのもともとの攻撃力は墓地の闇属性モンスターの数×1000ポイントになる 魔の支配者攻撃力0→4000 ユウ「出た・・・・・」 世界の終わりのような顔をして言うユウ 竜魔「サレンダーは許さないぜ、魔法カード巨大化!消えな!魔の骸達の逆襲!!!」 攻撃力4000→8000 墓地の亡者達がユウに向かって襲い掛かってくる。 ユウはそのあと欠片も残らず消えた。 竜魔「魔の支配者で消えたからいつ戻るかわからねぇけど次はこのレベルくらいには勝てよ。じゃあな」 竜魔は突然現れたどこ○もドアに入って帰っていった。 故ユウ それではまた今度会いましょう・・・