War of Duel〜第一章〜ヘタレ決闘者聖輝〜闇のスピード〜

ここはカード専門店「Mischievous shop(悪戯屋)」 いつも通り常連の子供たちがデュエルで盛り上がっています・・・ ?「竜魔ぁ!デュエルだぁ!」 竜魔「またか、聖輝、昨日20連敗したばかりだろうが!」 聖輝「グハァ!俺の精神に7500ポイントのダメージだぜ・・・」 竜魔「ファイアボール」 聖輝「グボベェ!!!」 竜魔「じゃぁな〜♪」 聖輝「遊んで帰るなぁ!いいからデュエルしろ!」 竜魔「仕方ない、1回だけだぞ」 聖輝&竜魔「「おう!デュエル!(早く帰りたいんだけどなぁby竜魔)」」 先行は聖輝でデュエル開始 聖輝「先行は俺だ!ドロー!カードを1枚伏せモンスターをセット、ターンエンド!」 竜魔「ドロー、暗黒界の狂王ブロン召喚、カードを1枚伏せ、手札抹殺発動」 聖輝 聖なる魔術師→墓地 シャインエンジェル→墓地 聖なる魂→墓地 抹殺の使途→墓地 竜魔 暗黒界の武神ゴルド→フィールド 暗黒界の軍神シルバ→フィールド 暗黒界へ続く結界通路→墓地 聖輝「いきなりかよ・・・」 竜魔「まだ序の口だよ、リバースカードオープン抹殺の使途」 シャインエンジェル→除外ゾーン (まだ大丈夫のはずだ、ミラーフォースが残っている) 竜魔「サイクロン発動」 「なぁ!」 聖なるバリアーミラーフォースー→墓地 竜魔「全員でダイレクトアタック」 聖輝 LP8000→1600 聖輝「し、死ぬかと思った・・・」 竜魔「死ぬんだよ、ブロンの効果でシルバ特殊召喚」 聖輝「はあぁ!?」 手札 暗黒界の軍神シルバ→フィールド 竜魔「ダイレクトアタック」 聖輝 LP1600→−700もとい・・・0 聖輝「また負けた・・・このドSめ!」 聖輝が真っ白に燃え尽きながら戯言を吐く 竜魔「だれがドSだ!    そしてこれで俺の16825戦16825勝だな」 聖輝「たまには勝たせろよ〜」 竜魔「実力で勝つんだな、俺は帰るぞ」 しかし竜魔の体は進まない 聖輝「逃がすか!もう1戦だぁ!」 聖輝が足にしがみついている 竜魔「いや、俺今日は大会があるんだけど・・・」 聖輝「なぬ!何故この俺に言わないのだ!」 怒りとも感激ともつかぬ声で聖輝が言う 竜魔「いや、プロだけの大会だから・・・」 聖輝「マジで・・・」 竜魔「ああ、マジだ」 明らかにがっかりした様子で・・・ いや、半透明になってうなだれている聖輝を置いて竜魔は大会に出るために逃げ出した 聖輝「竜魔〜俺も出れるようになんとかして…っていねぇ!」 聖輝がうなだれている間に竜魔は隣町の会場に向かっていたのであった 聖輝「くそ〜竜魔のやろ〜!明日デュエルでボコボコにしてやる!」 自分が勝ったことも無いのも忘れ、地の底から唸る様な声で唸る聖輝 ?「あの〜すいません」 聖輝「あ、はい、俺ですか?」 聖輝が振り向くと整った顔をした薄い青色の髪を腰まで伸ばした女の子がいた。 ?「はい、デュエルして頂けないでしょうか。店長さんが貴方が強いと言っていたので」 聖輝はこのとき竜魔が帰ってラッキーだと思った 竜魔がいたら自分より竜魔の方が強いので 自分じゃなく竜魔にデュエルを申し込んでいたと思ったからである。 竜魔がいないおかげで美人が自分にデュエルを申し込んできたのだ 聖輝「あ、ああ!いいぜ!デュエルだ!」 ?「はい!よろしくお願いします!」 聖輝「そういえば君名前は?」 葵「あ、すいません、私は水見葵、葵でいいです。」 聖輝「わかった!俺は聖輝、加神聖輝だ!俺も聖輝でいいぜ!」 葵「はい、よろしくお願いします。聖輝さん!」 「じゃ、改めて、デュエル!」
聖輝VS葵
(彼女と仲良くなってその後は・・・グフフフフフ・・・・・・) 先行のランプが葵の方についた 葵「私の先行ですね。ドロー、天使の施しを発動します。」 グリズリーマザー→墓地 ペンギンナイトメア→墓地 (天使の施し・・・かなりレアだな。なんでもってんだ?) 葵「そしてウォーターワールドを発動します。   さらにカードを1枚伏せ、モンスターをセットしてターンエンドです。」 聖輝(水デッキか…アトランティスじゃないのは珍しいな。まぁ、勝つけどな!そして…グフフフフ) 聖輝「俺のターン、ドロー!カードを1枚伏せ暗黒天使召喚!攻撃ぃ!」 暗黒天使1800○:グリズリーマザー700× 聖輝「よし!」 葵「グリズリーマザーの効果によりデッキから水霊使いエリアを特殊召喚します」 (エリア?ファンデッキか?) 聖輝「ターンエンドだ!」 葵「ドロー、サイクロンを発動します。」 聖なるバリア―ミラーフォースー→墓地 葵「さらに墓地の水属性モンスター2体を除外し、フェンリルを特殊召喚」 グリズリーマザー→除外 ペンギンナイトメア→除外 葵「憑依装着エリアを召喚し、フェンリルで攻撃します。」 フェンリル1900○:暗黒天使1800× 葵「さらに憑依エリアと霊使いエリアでダイレクトアタックします。」 聖輝LP8000→7900→6900→4550 聖輝「グォォ!いてえぇ!」 デュエルディスクには自分がダメージを喰らうと プレイヤー自身にもダメージがきてしまう機能が付いているのだ! 詳しくは原作遊☆戯☆王参照です。(遊戯の服などがボロボロになってます) 葵「ターンエンドです。」 「俺のターン!ドロー・・・ってあれ?」 勢い良くドローしようとしたがデュエルディスクからカードが引けない 葵「フェンリルの効果によりモンスターを破壊したのでドローフェイズをスキップさせて頂きました」 聖輝「な、なんだと!ならば手札からカードを1枚伏せモンスターをセットターンエンド」 葵「ドロー、すいません終わったかもしれません」 聖輝「なにぃ!」 葵「リバースカード発動抹殺の使途発動   さらに霊使いエリアを生け贄に捧げ氷帝メビウスを召喚し、そのリバースカードを破壊します」 聖輝「なんでゅわってぇー!!!」 聖輝が馬鹿声で叫ぶ 聖なる魔術師→除外 炸裂装甲→墓地 葵「全員でダイレクトアタック」 聖輝LP4550→1650→−700→−1700→−3600 聖輝「ま、負けた・・・しかも女の子に・・・」 葵「おじさ〜んこの人ホントに強いんですか?」 店長「う〜ん、この地域では多分2番目に強いよ」 多分は余計だ!多分は! 葵「でも弱いですよ〜」 そんなにはっきり言わないでくれ・・・へこむから・・・ 店長「君が強いんだよ^^:    北海道でもほとんど無敗だった君に勝てる訳が無いじゃないか、水の歌姫の葵ちゃん」 葵「昔のあだ名で呼ばないで下さい!」 水の歌姫か・・・確かに美人だしな・・・ 聖輝「って!?」 葵「声が大きいですよ!聖輝さん!」 聖輝「あ、わりぃ。じゃなくて!無敗ってなんだよ!」 店長「聖輝君・・・君はよく小学校卒業できたね・・・ 店長が聖輝を哀れむような目で見る 聖輝「そういう意味じゃねぇ!無敗ってマジで負けてねぇの?」 葵「そんな昔の話はいいですから!それにもう何度も負けてますよ!」 顔を赤くして話す水見・・・やっぱかわいいな〜(馬鹿 でも負けたって・・・? 聖輝「え、誰に?」 葵「店長さんに負けました」 聖輝「マジかよ・・・店長そんなに強かったのか・・・」 店長「そりゃそうだよ。一応元プロなんだから」 聖輝「聞いてねぇぞ!そんな話!」 店長「言ってないからね。昔は結構強かったんだよ。」 聖輝「以外だ…果てしなく以外だ・・・」 俺は顎を外して驚いていた。 店長が女だといわれてもここまで驚かなかったかもしれない 店長「そこまで驚かなくてもいいだろう^^;」 聖輝「以外過ぎるからな・・・なのになんで大会出ないんだ?」 店長「実は・・・」 次回に続く〜 後書き リア「中途半端すぎない?」 ユウ「いや〜書くのめんどくて・・・」 リア「また?書かないと・・・」 ユウ「書かないと?」 リア「殺s・・・っと間違えた、死ぬわよ?」 ユウ「病院行ってきます。殺すって聞こえたんで」 リア「霊柩車に乗っていってね♪」 ユウ「つまり死ねと?」 リア「うん♪バイバイ♪」 その後セカンドインパクトが起きたそうです・・・(エヴァネタ