葵
LP2800
手札:1枚
フィールド:『水幻獣―アーパス』『ウォーター・ワールド』『伏せカード』
墓荒らし
LP6200
手札:3枚
フィールド:『破壊神・ネオアモン』『黒魔導千年魔術師LV2』
水幻獣―アーパス
神魔属 幻獣族 攻撃力0 守備力0
効果:このカードは水属、水族としても扱われる。
このカードは通常召喚できない、このカードは水属性モンスターを3体生け贄に捧げた時のみ特殊召喚できる
このカードはモンスター、魔法、トラップの効果によっては破壊されない。
このカードのコントロールを変更することは出来ない
このカードは魔法、トラップの効果を1ターンのみ受ける。
このカードを特殊召喚した時お互いのプレイヤーはデッキのカードを好きな枚数墓地に送ることができる。
このカードの攻撃力は墓地の水、ウォーターとテキスト、属性、種族、名前に名の付くカード×500ポイントアップする。
???
フレーバーテキスト
『「戦いは好みませんが、失われた水達の命の仇は取らせて頂きます!」―水幻獣―アーパス―』
フィールド上の水たちを生け贄にし、フィールド上に水の羽衣のようなものをまとい、
手には小さな槍を持つ女性が現れた
その姿は幻獣には見えず、むしろ女神にさえ見えた
荒らし「なんだ!?そのカードは!?見たことが無いぞ!!」
葵「私の切り札ですよ。あなたが捨てろとまで言ったカードの力、見せてあげます!」
荒らし「だが、所詮攻撃力は0!ただの壁役よ!」
葵「それはどうでしょうか?私はアーパスの効果を発動します!」
荒らし「なに!?」
葵「アーパスを特殊召喚したことによりデッキのカードを好きな枚数墓地に送ることができます。
私は20枚のカードを墓地に送ります。
あなたも墓地に送ることができるのでどうぞ」
荒らし「ならば俺は3枚送る・・・」
アーパスがなにか呪文のような言葉を唱えると激流葬の様な水が流れ葵と墓荒らしのデッキのカードを墓地に流す
葵デッキ20枚→墓地
荒らしデッキ3枚→墓地
荒らし「だからどうした!それだけではなにもできないだろうが!」
葵「アーパスは墓地に眠る水たちの悲しみと共に強くなります。
墓地に眠る水は30枚、さらにフィールド上にはスター・ボーイとウォーターワールドがあります。
つまりアーパスの攻撃力は16000になります!」
アーパスが手にしている槍がどんどん大きくなり、ネオアモンの数倍の大きさになる
アーパス攻撃力0→15000→16000
荒らし「そんな・・・馬鹿な・・・・・」
墓荒らしが唖然とした表情で目の前の女神を見ている
葵「私のカードを侮辱した罰です!アーパスの攻撃!ウォータースプラッシュ!!!」
アーパスが手にした槍をネオアモン目がけて投げつける、
ネオアモンが槍をかろうじてかわしたが、
刺さった場所から出てきた水が無数の針となってネオアモンと墓荒らしに向かって放たれた
荒らし
LP6200→−9800
葵
LP2800→−3750
葵「!!??」
荒らし「墓地のハカボーの効果を発動した・・・」
ハカボー
☆1 闇属 悪魔族 0/0
効果:自分が5000以上の戦闘ダメージを受ける時墓地のこのカードを除外することで
そのダメージの半分を相手プレイヤーに与える
良く見ると墓荒らしの前で必死で水を葵に向かって弾いている茶色い物体がいる・・・
葵にも水の矢が当たっていたようだ・・・
葵「そんな・・・」
荒らし「残念だったな、これで引き分けだ!」
葵「この場合はどうなるんですか・・?」
葵が店長に聞く
店長「残念だがこの場合は引き分けで二人とも失格だよ・・・」
荒らし「ち、ならここにはもう用は無い、俺は帰る!」
墓荒らしが逃げるように店から去っていった
店長「葵ちゃん、残念だったね・・・・」
葵「いえ、墓地に送られたカードに気付かなかった私のミスですし、仕方ありません・・・
でも人のカードを侮辱するような人には容赦しませんよ!」
店長「はは、まあ、それはいいとしてさっきのカード、どこで手に入れたんだい?」
葵「アーパスですか?店長さんのくれたパックに入ってました。氷迅なども入っていたのでとても助かりました♪」
店長「・・・・・」
葵「?・・・どうかしましたか?」
店長「・・いや、なんでもないよ、早く聖輝君の応援に行ってあげたらどうだい?」
葵「あ、そうですね。じゃ、ありがとうございました♪」
葵が走り去った後も店長はなにかを考えているようだった
時間は戻り葵が対戦し始めた頃
聖輝「おっしゃー!今回こそ俺が優勝するぜ!」
聖輝が意気込んで席に着くとすでに対戦相手が待っていた
聖輝「あ、よろしくお願いしま〜す」
ゼノ「・・・・・」
聖輝「(・・・暗い人だな〜、俺こういう人結構苦手なんだけどなぁ・・・)と、とりあえず始めましょうか」
ゼノ「コクン(頷いた)」
聖輝「じゃ、先行ドロー、モンスターをセット、カードを1枚セットしてターンエンドです」
ゼノ「ドロー・・・ホルスの黒炎竜LV4召喚、攻撃」
エンジェル・ダスト×
聖輝「エンジェルダストの効果で守護天使を守備表示で特殊召喚」
ゼノ「カードセット、エンドフェイズ、ホルスの黒炎竜LV6を特殊召喚、ターンエンド・・・」
聖輝「ドロー、天より落ちし者を召喚してリバースカードスピリットバリア発動、攻撃ぃ!!!」
天より落ちし者
光 天使族 100/100
効果:このカードが墓地に送られたとき、デッキから光属性モンスターを5枚墓地へ送るできる。
(このときカードの効果は発動しない)
この効果の発動に失敗した場合相手は2000ポイントライフを回復する
『一人は皆のために皆は一人のために』
天より落ちし者×
聖輝「天より落ちし者が墓地に行ったことにより効果発動!デッキから光属性モンスターを5枚墓地に送るぜ!」
5枚:デッキ→墓地
聖輝「カードを1枚伏せターンエンドだ!」
ゼノ「エンドフェイズ、ホルスの黒炎竜LV6、墓地、ホルスの黒炎竜LV8、デッキから特殊召喚」
聖輝「あぁ!忘れてた!モンスター破壊したら進化するんだったぁ!!!」
ゼノ「ドロー、カードセット、魔道戦士ブレイカー召喚、効果発動」
聖輝「リバースカード発動!神の雷!!!」
神の雷
速攻魔法
墓地に天使族モンスターが5体以上存在しているときのみ発動可能
フィールド上のモンスター一体を破壊する。
空中に雷雲が浮かぶそして雷を放った
聖輝「このカードでホルス8を破壊すr・・・」
ゼノ「無効」
しかし雷はホルスの真上で消え去り、ホルスは無傷だった
聖輝「な、なんでだぁ!?」
友人A「ホルス8は魔法を無効化できんだよ!知らなかったのかよ?馬鹿聖輝」
聖輝「そうなのか・・・って誰が馬鹿だコラァ!!!」
友人A「テメェだよ〜、馬・鹿・聖・輝〜〜〜♪、それよりデュエルはいいのかぁ?」
聖輝「(後で殺す・・・)・・・続きをどうぞ」
ゼノ「ホルス8で守護天使破壊、ブレイカーダイレクト、エンド」
聖輝
LP8000→6400
聖輝「っち、ドロー、手札からならず者用兵部隊召喚、効果でホルスを破壊だぁ!!!」
ならず者たちが『オラオラオラァ!!!!』という叫び声と共にホルスに特攻しホルス共々消え去った
聖輝「よっしゃ・・・」
ゼノ「リバースカード、黒竜の再臨」
聖輝が歓声をあげようとしているときに謎の黒服の人たちがフィールド上に出現し、怪しげな儀式を始めた
黒竜の再臨
速攻魔法
フィールド上のホルスの黒炎竜(レベルは問わない)が破壊されたときデッキのホルスのしもべを墓地に送ることで
破壊されたカードと同盟のカードをデッキから召喚条件を無視してフィールド上に特殊召喚する。
ゼノ「ホルス8、再臨」
破壊された竜と全く同じ竜がまたも出現した
聖輝「くそ、またやりなおしかよ!リバースセット、ターンエン・・・」
ゼノ「リバースカード発動、王宮のお触れ」
聖輝「んな!魔法も罠も封じられたってのかよ・・・」
後書き
ユウ「墓荒らしさん、ゼノさん、すいません!OTL
作者の未熟さのせいでこんな人格と扱われようになってしまいました!
平に平に謝っておきます・・・」
リア「いつからここは懺悔コーナーになったわけ?」
リアが呆れた口調で言う
ユウ「謝らないで侮辱罪で訴えられたらどうする!?サイトが閉鎖されるだろうが!」
リア「そのときはあたしがネットポリスでもなんでも惨殺してあげるわよ。」
ユウ「ハーハッハッハッハッハッハ!!!無理だな!リアよ!
おまえは所詮は小説キャラ、この世界以外では存在さえしていないのだよ!」
リア「この世界ではあたしは無敵だけどね。」
ユウ「その通り!って、私をどこに連れて行くつもりですか?リア様!?やめてぇ〜〜〜〜!!!」
ユウ、享年15000歳(3桁違うって