War of Duel〜番外編?

俺は聖輝、今ゼノってやつと戦ってるはずなんだが・・・ 聖輝「ここはどこだ!?」 地球が見える・・どうやらここは月のようだ・・・その上で一人の男が机に向かってなにかを書いている 聖輝「テメェ!誰だ!?」 ユウ「お、ようやく来たか、じゃ、始めようか」 聖輝「無視か・・・つーか、こっから出せ!」 ユウ「いいだろう、しかし1つ条件がある。」 聖輝「なんだ?」 ユウ「ルールは簡単、私に勝てばいいんだよ。ただし・・・」 言い終わる前にユウの顔面に右ストレートが決まっていた 聖輝「無敵喧嘩コンビの一人、光速の聖輝に勝てるとでも思ってたのか!!」 ユウ「ひ、人の話は最後まで聞きたまえ・・・ くそ、鼻の骨折れたぞ・・・ ルールはデュエルで勝ったら、だ」 聖輝「よし、受けた!」 ユウ「ふむ、ではやろうか・・・先行はあげよう」 聖輝「余裕があるな!速攻で出してもらうぜ!カードセット、エンジェルナイト攻撃表示エンド!」 ユウ「ドロー、ああ、いいことを教えておいてやろう。」 聖輝「なんだ?」 ユウ「私のデッキにオリカは入っていない」 聖輝「ほんとうだろうな・・・?」 ユウ「当たり前だ!入っていないと言ったら入っておらん!・・・多分」 聖輝「おい、多分って聞こえたぞ!」 ユウ「カードを1枚伏せブラッドヴォルス召喚、ターンエンドだ」 聖輝「無視かおい!くそ、ドロー!守護天使召喚、さらにエンジェルアーチャー特殊召喚!攻撃!」 ユウ(社長)「フ、この俺が負け犬であるおまえ程度の攻撃を受けるとでも思っていたのか!? 伏せカードオープン!破壊輪!効果でナイトを破壊だ!」 聖輝「はぁ!?禁止カードじゃねぇかよ!」 ユウ「現実世界ではな、だが小説では使えるのだよ!」 聖輝「そんなのありかよ!」 ユウ「我が小説ではいいのだ!社長も使っていたしな!」 聖輝「ところで言葉使いが変わってないか?」 ユウ「小説だから社長になりきってみようと思ってな」 聖輝 LP8000→6900 聖輝「おい!なんでおまえのライフ減らねぇんだ!?」 ユウ(社長)「フハハハハハハハハ!!!俺の使う破壊輪が現実世界と同じだとでも思ったのか!? 俺の使うカードは全て原作orアニメ効果だ!!!」 破壊輪 罠 相手の攻撃モンスターを1体破壊し相手プレイヤーにその攻撃ポイント分のダメージを与える。 聖輝「うぜぇ・・・エンドだ・・」 ユウ(社長)「ドロー!俺は手札からガジェット・ソルジャーを守備表示で召喚!カードを1枚伏せターンエンドだ!」 ガジェット・ソルジャー ★4 攻1800 守2000 聖輝「デッキまで海馬かよ・・・ドロー、モンスターセット、全てのモンスターを守備表示、エンドだ」 ユウ(社長)「ドロー!ククク、俺はX−ヘッド・キャノンを召喚、アーチャーに攻撃する!」 アーチャー× 聖輝「効果でX−ヘッド・キャノンの攻撃力を500ポイント下げる」 キャノン 攻撃力1800→1300 ユウ(社長)「ク、俺のターンはエンドだ・・・」 聖輝「ドロー!行くぜ!フィールド上のモンスターを全て生け贄に捧げ、大天使ミカエル召喚!!!」 ユウ(社長)「フ、たかが天使程度、俺の持つオベリスクには及ばぬわ!」 聖輝「だからどうした!X−ヘッド・キャノンに攻撃!」 ユウ LP8000→6100 ユウ(社長)「グウゥゥ!!!」 聖輝「ターンエンドだ!」 ユウ(社長)「雑魚の分際でこの俺に傷をつけるとは・・・ 俺のターンドロー!・・・ククク、俺は墓地の光と闇属性のモンスターを除外して・・・」 聖輝「な、なんだ!?」 ユウ(社長)「混沌帝龍―終焉の使者を特殊召喚する!!!」 聖輝「なんだとぉ!!!」 ユウ「催眠術発動!攻撃!」 催眠術 通常魔法 敵モンスターを眠らせ攻撃力を800ポイント減少させる ミカエルが振り子を見て睡魔に襲われ集中力が散漫になる 大天使ミカエル× ユウ(社長)「そして効果発動!!!」 混沌帝龍→墓地 伏せカード→墓地 ガジェット・ソルジャー→墓地 聖輝の手札4枚→墓地 ユウ(社長)の手札2枚→墓地 聖輝 LP6900→3900 ユウ(社長) LP6100→5100 聖輝「テメェ!オリカより壊れたカード使ってんじゃねぇ!」 ユウ(社長)「フ、貴様の命令など聞くつもりも無いわ!ターンエンドだ!」 聖輝「殺す・・・ドロー!モンスターセット、エンド」 ユウ(社長)「ドロー!使者蘇生発動!蘇れ!俺の魂のカードよ!青眼の白龍!」 使者蘇生 通常魔法 敵・味方を問わずモンスターの魂を蘇生させ味方にすることができる 聖輝「なんだと〜!!」 ユウ(社長)「ゆけぇ!ブルーアイズ!未来を切り開け!滅びの爆裂疾風弾!」 エンジェルダスト× ユウ(社長)「粉砕!玉砕!!大喝采!!!」 聖輝「効果でエンジェルダストを特殊召喚する」 ユウ(社長)「フン、俺のターンはエンドだ!」 聖輝「ドロー、天よりの宝札発動!効果で6枚ドロー!」 聖輝 手札0枚→6枚 ユウ(社長) 手札0枚→6枚 聖輝「さらにモンスターセット、カードを1枚伏せてターンエンド!」 ユウ(社長)「俺のターン!ドロー!カードを2枚伏せブルーアイズで攻撃!爆裂疾風弾!」 伏せモンスター→マシュマロン× 聖輝「なんでマシュマロンが破壊されたんだ!?」 ユウ(社長)「なめるな!ブルーアイズの攻撃は魔法攻撃だ!」 聖輝「そんなんありかよ・・・」 ユウ(社長)「公式設定だ!」 ※本当です。遊戯王R2巻参照 マシュマロン ☆3 300/500 このカードは魔法・特殊能力以外の攻撃を受け付けない 聖輝「くそ、卑怯くせぇな・・・」 ユウ(社長)「俺のターンはエンドだ!」 聖輝「ドロー、・・・・・・・・・は?」 ユウ「どうした?」 聖輝「いや・・・ま、まぁ、いいか、 手札から光神化発動、効果でシャインエンジェル特殊召喚、そして2体のモンスターを生け贄に捧げ・・・」 ユウ(社長)「なに!?」 聖輝「拷問悪魔―リア召喚!!!」 拷問悪魔―リア ☆12 闇属 悪魔族 ∞/∞ 効果:このカードは魔法、トラップ、効果モンスターの効果を受けない このカードは自分バトルフェイズ中に墓地のカードの数攻撃することができる ユウと名の付くカードは世界に存在できない ユウ「な、なななな、なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」 フィールドに悪魔・・・いや、すでに神といってもいいほどのモンスターが降臨する・・・ ユウはもはや社長化する余裕もなくなったようだ リア「久しぶりね〜♪今回も遠慮な〜く殺させてもらうわね♪」 ユウ「リ、リア様、な、ななんでここにい、いるのですか!?」 リア「暇だったからコイツのデッキに忍び込んでみたのよ♪とりあえず、消すわよ♪」 ユウ「か、勘弁してください!!!」 リア「じゃ、攻撃宣言しなさい」 リアがユウの言葉を無視し、脅迫まがいの声で聖輝に命令する 聖輝「は、はい!拷問悪魔―リアで青眼の白龍に攻撃!!!」 リア「さよなら」 『リアはアルテマプリンセスオブマーメイドマダンテを唱えた』 ユウ「パクリ乱舞ですか〜!?(抹消)」 ユウは塵も残さず消えた ユウ LP5100→−∞ 聖輝「・・・・・強・・」 リア「あ〜楽しかった♪いい暇つぶしになったわ♪ あ、そうそう、あんたそろそろデュエルディスクの電源切ってよ」 聖輝「え、あ、はい」 聖輝がデュエルディスクの電源を切るとリアも消え、ユウが存在していた場所に暗黒の扉が現れていた 聖輝「よし、帰るか・・・なんか入りたくないけど」 聖輝は帰って行った、その先に地獄の扉越し銃があるとは知らずに・・・ 次の番外編に続く・・・のか?